2009年04月26日

図書館>ニシアラ〜イへ

asahi.com(朝日新聞社):「本を壊すな」図書館動く 切り抜き被害にマナー本配布 - 社会

全国一の貸出冊数をほこる大阪市立中央図書館(西区)で、年間2千冊近い本や雑誌が、借り主に切り抜かれたり破られたりして廃棄されている。ファッション雑誌の人気モデルの欄や韓流スターのページがまるごと切り取られるなど、えげつない。たまりかねた図書館は25日、本を壊さないよう呼びかけるマナーブックの配布を始めた。

次から貸し出しできなくなる「汚破損本」の被害は5年ほど前から深刻になった。景気の悪化とともに被害は拡大し、館内の1枚10円のコピー代を浮かせようと切り取る人が増えた、と図書館はみる。

  一番のターゲットは人気雑誌。ファッション誌や女性誌では、流行する髪形や着こなし、人気モデルの欄が切り抜かれる。次は料理本や健康本、旅行本などの実用本。レシピや特集が切り取られる。都市部を中心に汚破損本は増えているが、同図書館で窓口に立つ女性は「同じ俳優の写真が根こそぎなくなるなど、度の過ぎた被害はよそでは聞いたことがない」という。

よく図書館を利用する身としては、切り抜きや線を引くといったことはやめてもらいたいことです。ビジネス書が多いですが「全部かよ!」っていうほどずらずらと線を引いてあって読む気力がうせてしまうことがあります。

絶対やめましょう。

posted by さっく at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/118121224

この記事へのトラックバック